インビザライン続き

インビザラインは患者さんがパッと見ると、非常に楽そうに感じるので最も受け入れやすい装置かもしれません。

その代わりといってなんですが、矯正医はきちんとリスクを説明しなくてはいけません

最も強調しなくてはいけないことは、インビザラインの装着時間です。

1日20時間を絶対に切らないように装着する必要があり、患者さん自身が判断して今日は大事な用事があるから使えないので明日はずっと装着しようとか、今回は使用時間が少なかったので1週間長く使おうとか・・・・・

とにかく、それでは治らないということをきちんと説明して納得してもらわなくてはいけません!!

さらに、治療途中で補助的な装置が必要になることがあり、そのときは最大限に協力してもらわないと良い治療結果は保証できないうということもです

でも、カウンセリングに来院される患者さんの話を聞いていると、さらっと話は聞いているだけのようです。

つまり、あくまで表面的にさらっとだけですね

これだと、いずれはトラブルになりかねないと心配してしまいますね

とにかく、矯正治療はどんな装置を使ったとしても、何のリスクもなしに簡単な治療などないということを十分に理解して欲しいです!

つまり、患者さんに良いことしか説明がないときは、一旦冷静になり考えることが大切です。

良いことばかりの治療など、絶対にないと思ってください

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